十薬
十薬
どくだみ のことを言う
夏の季語らしい

えど
明治生まれの祖母に育てられたせいか
よく言う
「おばあちゃんの知恵」
が どうも・・・当たり前の時があって
時々 周りの人たちが
”目が点” になるらしい
今住んでる家に引越したとき
「どくだみが無いから
植えなくちゃ」
と言って 夫が引いた
何でわざわざ・・・
田舎臭いし嫌だ
とのこと
祖母は
どくだみの葉を
少しだけ陰干しして
布袋に入れ
冷蔵庫や下駄箱の脱臭に使っていた
どくだみは
それ自体に独特の匂いがあり
これが 効いてるらしい
私が育った家の物置裏には、びっしり生えていたので
使い放題だった
そのイメージがどうも抜けない
両親は共稼ぎで、
日中 祖母とずっと一緒だったせいか
祖母が溜め込んだ知恵が
自分に染み付いたのだと思う
それに
私自身がきっとそういう生活が好きだったのだろう
一緒に育った姉はまるで何も覚えてないそうだ
そういえば
私は風呂敷も好きだし
ボトルを洗うのは荒塩に限ると思ってる
意固地になってきたのだろうか
歳なのかなぁ・・・・
ちなみに
どくだみの白いところは花弁ではなく苞で
花は真ん中にある黄色のところだそうです
どくだみ のことを言う
夏の季語らしい

えど
明治生まれの祖母に育てられたせいか
よく言う
「おばあちゃんの知恵」
が どうも・・・当たり前の時があって
時々 周りの人たちが
”目が点” になるらしい
今住んでる家に引越したとき
「どくだみが無いから
植えなくちゃ」
と言って 夫が引いた
何でわざわざ・・・
田舎臭いし嫌だ
とのこと
祖母は
どくだみの葉を
少しだけ陰干しして
布袋に入れ
冷蔵庫や下駄箱の脱臭に使っていた
どくだみは
それ自体に独特の匂いがあり
これが 効いてるらしい
私が育った家の物置裏には、びっしり生えていたので
使い放題だった
そのイメージがどうも抜けない
両親は共稼ぎで、
日中 祖母とずっと一緒だったせいか
祖母が溜め込んだ知恵が
自分に染み付いたのだと思う
それに
私自身がきっとそういう生活が好きだったのだろう
一緒に育った姉はまるで何も覚えてないそうだ
そういえば
私は風呂敷も好きだし
ボトルを洗うのは荒塩に限ると思ってる
意固地になってきたのだろうか
歳なのかなぁ・・・・
ちなみに
どくだみの白いところは花弁ではなく苞で
花は真ん中にある黄色のところだそうです
卯の花腐し
卯の花腐し(うのはなくたし)
陰暦4月を「卯の花月」といも言い
この頃降り続く雨のことを言うらしい
・・・・・卯の花のおひたしを食べることも無かったなぁ・・・・・
この頃の天気の変化についていけません
妙に暑くて嫌になった今週のはじまりは7月上旬なみの気温
朝からサングラス通勤だったような・・・
このまま暑けりゃ
職場の健康診断までに体重が減るんじゃないかと期待したりしたんです
しかし、
今日は今日で4月なみですと
雨は昨日から降ってるし、寒い!
例によって偏頭痛
そのうえ
4月にやっつけ仕事で仕上げた数字に
とんでもない間違いが発覚し
二重に具合悪い
えど! 最悪
私の背景に
ドロドロのスクリーントーン でも貼ってください
せっかく咲いた卯の花に、雨が降り続き
花を朽ち果てさせるてさせるという
”卯の花腐し”
私も腐りそう
今日は頑張ろうなんて
言う気力ないなぁ・・・・・
踏青
踏青(とうせい)
春の青々とした草の上を踏むことを言う
春の季語らしい

職場に新人がやってきた
今時めずらしい程の ”若者”
お局様(私は今のところお局見習い中)が
早速あれやこれやと世話を焼き
新人素直に頷くという
今時また、めずらしい光景を展開中
私も新人と呼ばれる時代があった
日本も元気な時代だったような気がする
地方採用の社員だった
研修所に何週間か詰め込みで教育され
「ああ・・・ これで青春時代も終わりか・・・」
と意味不明に落ち込んでみたりした
大きな地震があった時
倒れそうなスチールラックを支えたとかで
地方支店の妙に元気な新人として有名になり
火消しよろしく
本社の営業部長に
”江戸ちゃん!”と命名された
実はこの話、
「火を消せ!」
と 大声だけ出して、何もしない支店長の代わりに
給湯室までよろけながら走って行った姿を
誰かが見間違えただけらしい
噂とは本当にいい加減なものだ
とは言え 本社の役付が支店に来たときは
他の女子社員を差し置いて 接待に必ず指名され
体育会系としてはこの栄誉、無駄にしてはいかん!とばかり
期待に背かずお酌からカラオケの相手までちゃんと勤め上げたものだ
今思えば
この頃が前渡明るい
春の青草を踏む時代
私の ”踏青” だったのだろう
・・・・・イメージ通りの写真が見つかりませんでした・・・・







