風呂敷
風呂敷

例によって
母の百箇日を理由に
また、甥っ子と酒盛りとなりそうなので
(酔った勢いで 母の悪口・・・でも 泣いてる・・・)
ワインを実家に届けることにしました
母から貰った風呂敷です
今となっては形見になってしまいまいした
風呂敷というのは 言ってしまえば
ただの四角い布なんですが
こんなワインのビンも
ちゃんと持ち歩けるように
包めるのですね
この包み方を見て姉が感心してました

なので
ビン2本の包み方を紹介しておきます
写真のとおり
風呂敷の対角線のとおり
ビン2本を並べ
くるくる巻いて結んでおしまいです
こういう洋風な柄の風呂敷だったりすると
紙袋より素敵に見えませんか?
日本人は器用ですよね
えど は 風呂敷 が好きで
スーパーでもエコバックにして使ってます
小さくたためて便利です
エコバックの用の包み方は
また改めて 写真付で紹介したいと思います

例によって
母の百箇日を理由に
また、甥っ子と酒盛りとなりそうなので
(酔った勢いで 母の悪口・・・でも 泣いてる・・・)
ワインを実家に届けることにしました
母から貰った風呂敷です
今となっては形見になってしまいまいした
風呂敷というのは 言ってしまえば
ただの四角い布なんですが
こんなワインのビンも
ちゃんと持ち歩けるように
包めるのですね
この包み方を見て姉が感心してました

なので
ビン2本の包み方を紹介しておきます
写真のとおり
風呂敷の対角線のとおり
ビン2本を並べ
くるくる巻いて結んでおしまいです
こういう洋風な柄の風呂敷だったりすると
紙袋より素敵に見えませんか?
日本人は器用ですよね
えど は 風呂敷 が好きで
スーパーでもエコバックにして使ってます
小さくたためて便利です
エコバックの用の包み方は
また改めて 写真付で紹介したいと思います
No、と言えること
えど
育った環境のせいか、人の感情にとても敏感でした
他の人が激怒していると、自分の動悸が激しくなり
あげく、具合が悪くなったり
授業中に先生の質問に答えられず
うつむく同級生を見ると自分が逃げ出したくなったりと
感情が憑依してしまうとしか言いようがない状態になってしまいました
そういう感性なので、何か頼まれると断ることができませんでした
どうも・・・
自分と他の人の感情の境界が曖昧になるのらしいのです
自分で 「これは変だ」 と気付くまで随分と時間がかかり
社会人となってからも、 この”憑依”のおかげで勝手な気苦労をしていたものです
職場の同僚は家族ではありませんので、
仕事上は出来事は自分で責任を負わなくてはなりませんが
若い頃は、上司に叱られている同僚を見るたび
勝手に自分も気持ちが萎え、何故か叱られた本人より落ち込んでしまう、
頼まれ残業は付き合う、一緒に叱れる、そんな生き方でした
とある部署に配属されていた頃、直属の係長が えど の感度の高さに気付き
「あなたが責任を取るべきでないことに、責任を取ろうとするのはおかしい」
と結構きびしく指摘してくださったのです
「あなたは自分の感情を失くしているんじゃないのか」
ということも指摘されました
そういうことを考えたこともなかった私にはかなり衝撃的な言葉でしたが
その時が私にとっての転機になったのです
自分は自分の出来ることをする
・・・・出来ないことは断る・・・・
自分のしたことは自分が責任を持つ
・・・・他の人の責任は取れないし 取らない・・・・
自分が今何を感じているのかを無視しない
・・・・自分の感情は自分だけのもの・・・・
ひとと同じで無くて良い
・・・・誰もが皆違う人格・・・
あたり前に思えるこういうことがなかなか難しいことでしたが
あなたがとか、○○さんがとか そういう主語を捨ててしまうと
生きることが楽に思えてしまえた気がします

母の告別式の時
えど の師匠の某主幹(係長から出世してます)
と久々に会うことができました
マイペースとまで呼ばれる 今日この頃
あなたの恩は決して忘れません
育った環境のせいか、人の感情にとても敏感でした
他の人が激怒していると、自分の動悸が激しくなり
あげく、具合が悪くなったり
授業中に先生の質問に答えられず
うつむく同級生を見ると自分が逃げ出したくなったりと
感情が憑依してしまうとしか言いようがない状態になってしまいました
そういう感性なので、何か頼まれると断ることができませんでした
どうも・・・
自分と他の人の感情の境界が曖昧になるのらしいのです
自分で 「これは変だ」 と気付くまで随分と時間がかかり
社会人となってからも、 この”憑依”のおかげで勝手な気苦労をしていたものです
職場の同僚は家族ではありませんので、
仕事上は出来事は自分で責任を負わなくてはなりませんが
若い頃は、上司に叱られている同僚を見るたび
勝手に自分も気持ちが萎え、何故か叱られた本人より落ち込んでしまう、
頼まれ残業は付き合う、一緒に叱れる、そんな生き方でした
とある部署に配属されていた頃、直属の係長が えど の感度の高さに気付き
「あなたが責任を取るべきでないことに、責任を取ろうとするのはおかしい」
と結構きびしく指摘してくださったのです
「あなたは自分の感情を失くしているんじゃないのか」
ということも指摘されました
そういうことを考えたこともなかった私にはかなり衝撃的な言葉でしたが
その時が私にとっての転機になったのです
自分は自分の出来ることをする
・・・・出来ないことは断る・・・・
自分のしたことは自分が責任を持つ
・・・・他の人の責任は取れないし 取らない・・・・
自分が今何を感じているのかを無視しない
・・・・自分の感情は自分だけのもの・・・・
ひとと同じで無くて良い
・・・・誰もが皆違う人格・・・
あたり前に思えるこういうことがなかなか難しいことでしたが
あなたがとか、○○さんがとか そういう主語を捨ててしまうと
生きることが楽に思えてしまえた気がします

母の告別式の時
えど の師匠の某主幹(係長から出世してます)
と久々に会うことができました
マイペースとまで呼ばれる 今日この頃
あなたの恩は決して忘れません








